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お待たせしました。
このアニメは破綻を大量に抱え込んでおり1つ1つ説明するのもアホらしい。

・主人公の境遇
そもそも前作では「ナチュラルの中のコーディネイター」という
SFとしての「なけなしのリアリティ」があったのに
今作ではスーパー超人コーディネイター軍団に身を置くシン・アスカ。
戦争で家族を失った悲しみを胸に戦うのだが
とにかく妹の死のバンクがうざいほど流れる。
キーとなる妹の死を(スタッフが)うまく消化できなかったため
キラ・ヤマトに比べると主人公らしく見えない。
というかキラに主役の座を奪われた悲劇の主人公。
なぜかキラを逆恨みして執拗に敵視する。
名前の由来は前作の主人公がキラ・ヤマト=大和時代だったので
その次の飛鳥時代からだと思われる。

・Zガンダムとの相似
本作は意図的にZガンダムになぞっている部分があるが全て失敗している。

ステラ・ルーシェ=フォウ・ムラサメ
我々はフォウやその妹分達を何度も何度もスパロボやGジェネで
説得したり殺したりしているのに、またか!の一言に尽きる。
結局ラストは巨大MAに乗って散華。
シンはステラの死体を湖へ遺棄、立派な犯罪です。

暁=百式
金色のMSなんだけど、あれは金色好きな永野君が「赤い」彗星を
無理矢理百式に乗せることに意義があるのであって
単純に金色に塗ればよいというものではない。

「地下にガンダムが隠してあるぐらい言ってくださいよ!」→マジで隠してある
地下に~はZガンダムのカツのアムロに対するセリフ。
一方我々のキラ君はテロリストに襲撃を受けた時に
地下に隠してあるガンダムで脱出、最高です。

アスラン=クワトロ?
第一話でクワトロらしきサングラスで登場のアスラン。
かなりへたれ化しており主人公を導く立場にありながら常に言葉が続かない。
「シン!」「それは…!」
2度も軍隊脱走経験のある熱狂的なラクス教カルティストとしても有名。

・新スターウォーズ3部作との関連
本作はむしろスターウォーズとの関係で読み解いた方が早いかもしれない。
ファーストもスターウォーズと比較されやすいのだし。
シン=アナキン アスラン=オビワン デュランダル=パルパティーン ステラ=アミダラ
こう見るとステラが死んでシンが復讐鬼に成り果てるのがよく分かる。

・見せ場
戦闘機3機合体というロクでもないMSを活用するシーンが印象的。
MAが陣取っている難攻不落の要塞に奇襲をかけたり
戦闘機を敵にぶち当てて撃墜する(対キラ戦)等一部魅力的な戦闘シーンあり。

・やってはいけない集
前作で死んだキャラが仮面の男として復活、ただし敵。

突然平和的だった議長が政策実行のためには皆殺しも厭わぬ暴君に。

遺伝子が全てを決めるデスティニープラン。
国が職を斡旋してくれるのだが育った環境とか考えろよ。

強すぎる前作主人公。アムロなんかZではガンダムに乗せてもらえなかったのに。
遂には前代未聞の主人公交代劇が起きた。

インフィニットジャスティスというアフガン戦争のコードネームをMS名に起用。

その他諸々。

お疲れ様でした。
最後に全話買って見終えた人達の怒号と悲鳴を置いておきますね。
「製品」として成立していない、という批判が痛烈。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000AAJS1C/ref=cm_cr_pr_helpful

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