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Seeds of Destruction概観

時の異界に新たな亀裂ができた。
この亀裂は存在の終焉という荒涼とした予言に繋がる。
ノーラスの世界は滅びの中で横たわる。
この惑星は数百万という欠片に砕かれた。
欠片は静かなる虚無の中、急速に黒くなったローの星の周りを回る。

世界の小さな欠片の残骸の中には、
岩の間で育つ小さな種子の世話をしながら
寂しい人影が物静かに座っている。
この寂しい人影こそ堕ちし神ゼバックソルク以外の何者でもない。
彼は世界の終焉の唯一の生存者であり
おそらくはそれをどう阻止するかを知っているただ一人の存在である。

背景
時の異界への侵略の間、
定命の冒険者達がゼバックソルクを永遠の停滞から解放しようと企図した。
女神ドラズィル・ローはゼバックソルクを逃がすのを阻止するため
時間を紡ぎそれを再配列することを迫られた。
この再び時間に糸を通し紡ぐことは時の流れに小さな弱さをもたらした。
何年にも渡って現実という織物の中の弱さは気づかれないままだった。

GatesとOmensの拡張の間、不調和の軍隊がポータルを超えてノーラスに殺到した。
最初の侵略は上帝マタ・ムラムに率いられていたが
力を結集したノーラスの英雄達によって撤退をさせられた。
しかし、マタ・ムラム軍はより大きな不調和の軍隊の一部である。
この軍隊は全て不調和の神々の殿堂を崇拝した。

この闇の神はマタ・ムラムの失敗に激怒したが、
ムラム氏族を追い返すだけの力に対して陰謀を企ててもいた。
ノーラスを調査した闇の神はドラズィル・ローが時間紡ぎの際に作り出した
小さな弱さに気づき、そこにつけこもうと画策していたのである。
その弱さは闇の神にノーラスの歴史に部分的に干渉することを許した。
そこで彼はノーラスの発展を妨害し、彼の軍隊の勝利をより確実なものとするために
ノーラスの歴史の重要な点にエージェントを放ったのである。

闇の神々は顧みられなくなったわけではない時間軸をいじくっている。
時の異界の住人達は即座に何かがノーラスの持続性を操作していると気づいた。
亀裂が開き始めた。
このような亀裂は時の終焉へと通じる。
恐ろしい厄災として予言された
静かな宇宙に浮かぶノーラスの欠片の世界へ。

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